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用語集
アイアンウッド(ナニ)
ナニの木は巨木で別名スラウェシアイアンウッド(鉄木)と呼ばれています。
鉄のように硬くて丈夫で、木材としては最高級の品質と言われています。
水際に あっても腐りにくく、また耐光性にも優れています。
緻密できめ細かいこの木は比重が0.96〜1あり、ほとんどの材が水に沈みます。
アカシア
アカシアは濃淡木柄が特長で1つ1つ個性豊かな表情を見せてくれます。
同じ形の商品でも同じ模様はなく食卓に並べておしゃれ感を演出してくれます。

衝撃や曲げに強く、腐りにくいので長く使える反面、熱に弱いというデメリットもあります。
木の食器は水分を多少吸収する性質があり、電子レンジでは木の食器の染み込んだ水分も
温めてしまいます。

木の食器は耐熱性が低く、変形や急冷により割れる可能性があるため電子レンジには対応していません。
熱い料理、お湯などを入れると、変形・割れ・ひびが入る原因となり、木の香りが強く出る場合があります。

アカシアは独特の香りがあるので、香りが苦手な人は熱いものを載せない方が良く
食器洗浄器も高温洗浄なので使えません。

使用後はなるべく早くぬるま湯と食器洗い洗剤を使い、やわらかい布などで洗います。
タワシなど固いもので洗うと傷の原因になります。つけ置き洗いせず、すぐ洗うようにしてください。
洗ったあとは洗剤を良く洗い流しやわらかい布で水分をふき取り、陰干ししてください。

直射日光の当たらない、湿気のない所で保管します。
お手入れ方法としてはオリーブオイルや食用油などをやわらかい布につけて全体に薄く塗っていただくと
艶が復活し、さらに味が出ます。木製食器専用の保護材も市販されています。
ウレタン塗装
ウレタン塗装は、耐熱性に優れています。また、傷をつきにくくし
水・油・酸に対してもしっかりと保護してくれます。

食品衛生の検査にも合格しており、安心してお使い頂けます。
牛刀
世界中で広く使われている西洋包丁。
両刃なので真直ぐに切り込むのに向いており、肉以外にも野菜をきざむのにも適しています。
クリ(栗)
知らない人はいないとも言えるクリ。
耐久性は強く建材として利用される他、家具職人にも家具材として好んで選ぶなど
その特性には絶大なる人気があります。

一説では日本人は縄文時代からこのクリの木を建材などとして利用していたと言われており
木材としての歴史が古い木です。

はっきりした木目と優しい色合いは日本人に人気が高いようです。
クリ特有の黄色のタンニンには収斂作用があり、カビや腐食を防ぐと言われています。
呉須
陶磁器に用いる顔料の一種。焼成により釉(うわぐすり)と溶けて青い色を出す。
呉須で下絵を書き釉をかけた磁器を日本では染付、中国では青花とよぶ。

天然には黒色、土状の呉須土(鉱物名アスボライトasbolite)として産出する。
呉須土の主成分は酸化コバルトで,鉄,マンガンなどの酸化物が不純物として含まれ
これらが多いと釉の色が青紫色からくすんだ色になる。
三徳包丁
肉・魚・野菜など幅広い食材に対して使用できるため、家庭用として使いやすい包丁です。
最初の包丁として選ぶのに向いており、万能に使えることから万能包丁とも呼ばれます。
サオ
サオの木はインドネシアの果物の木です。柿に似た味で、民衆には広く食べられている庶民的な果物です。
サオの木目は大変美しく、ベージュからダークブラウンまでのグラデーションがあります。

類を見ない堅さを持ち加工も困難を極めますが、仕上がりは他には見られない素晴らしい味わいがあります。
出刃包丁
峰が厚くてがっしりした形状で、魚をさばく際に使います。
陶器
一般的に「やきもの」の事を「せともの」とか「からもの」とか言われています。
陶器は、吸水性があり、土と釉薬の収縮の違いから生じる貫入があり、叩くと鈍い音がします。
粘土を焼く土器から、土物と呼ばれています。

しかし、陶器の中にも高温で焼成し石のように硬くなるものもあります。
焼成温度は、約800〜1300℃までその粘土・釉薬によって様々です。

陶器は、どのように釉薬【上薬】が掛っていても、高野豆腐のように水を吸いますので
長時間水を入れたまま放置すると、しみ出してきます。

またお茶や醤油などの色のついたものを入れて使うと
茶渋や色がつき、新しい時とはまったく違ったものになります。

使用される前には、お米のとぎ汁に一昼夜付け置き、そのまま沸騰するまで火にかけ
(ぐらぐら煮ないでください。割れる事もあります)冷めたら洗ってご使用下さい。

充分水分を吸ってしまうと、後は長持ちもしますし割れにくくなります。
また醤油のような塩気のあるものを入れられた後は、熱湯で充分塩気をとり
よく乾燥させてから片付けて下さい。

よく乾燥していないと底(こう台部分)などにカビが生える事があります。
万一カビが生えましても、よく洗ってお使いいただけます。

陶器の食器に食べ物を盛られる時は、水やお湯に器全体をつけてからお使い頂く事をお勧めします。

陶器の特性として、底がざらついております。サンドペーパーにて研磨したものもありますが
場合によっては土目が粗く木製製品を傷つける恐れがございます。
特に塗り製品やガラスの上ではご注意下さい。

また急須などは水・お茶など入れたまま放置しますと染み出てきますので入れたままにしないで下さい。
ペティナイフ
ジャガイモや人参の面取りや皮むき。
果物や野菜の飾り切りなど、大きな包丁では難しい細工に適しています。
ビーチ(ぶな)
木目はきめ細かく小さな斑点が全体に入っていることがビーチ材最大の特徴です。

色調は淡い橙色がかった乳白色をしており、強度が高く弾力性があることから
曲げ木加工を施した名作家具で使用されていることも多い木材です。

その優しい色合いと木目から幅広く人気があります。
メープル
楓(カエデ)の木は別名「メープル」と呼ばれています。
木肌が緻密でとても美しく、ほんのり暖かな色味は食器・スプーンに合い、より一層楽しませてくれます。

この木からはメープルシロップやシュガーがとれ、材からもほんのり甘い香りがします。
用途は広く、家具や楽器、さらに衝撃性に強く、野球のバットやボーリングのピンにも使用されています。
〜枚取り
8枚取り、10枚取りといった「〜枚取り」というのはサイズの規格名称です。
一枚の金属板から何枚バットがとれるかという意味で、数字の小さなバットほど大きくなります

各メーカー共通サイズになりますが、ミリ単位で規格が決まっているわけではないので
メーカーごとに若干数ミリ単位の誤差は発生する場合があります。

8枚セット、10枚セットという意味ではございませんのでご注意ください。
柳刃包丁
刀身の幅も狭く、刺身包丁として使われています。
釉薬
やきもので様々な色を出す「うわぐすり」のことです。

色をつけることによる装飾的な意味だけでなく、やきものの強度を保つという実用的な働きもあります。

釉薬は焼くことによりガラス質になるため、やきものの表面が焼き固められ、耐久性が増し
吸水性も抑えられるので長持ちします。
また、表面も滑らかになるので、使いやすくなります。
窯変
焼成中に火炎の性質や釉ゆうの具合などにより、焼成した陶磁器が予期しない釉色や釉相を呈したり
器形が変形したりすること。また、その器。現在では人為的に実現できる。
ローズウッド(紫檀)
紫檀(シタン)は高級材で家具や伝統工芸品などに使用され、茶色い木目が大変美しいことで有名です。

英語ではローズウッドと呼ばれ、樹液の香りがバラの香りにほのかに似ているためという説があります。
インドネシアでは政府が中心となり紫檀を保護しています。
計画植林により毎年決まった数量を伐採しています。
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